HUBSAUNA
ハブサウナ
サウナ小屋販売でtoCからtoBへターゲット拡張しCPA-50%を実現
北欧製サウナ小屋の販売事業において、個人向けだった訴求を宿泊施設など法人領域まで拡張。LP制作とMeta広告運用により獲得単価改善と売上拡大を実現。
- Client
- HUB SAUNA株式会社
- Role
-
- lp
- ad
- Release Date
- 2024.08.01
Challenge
抱えていた課題
ハブサウナでは、フィンランドやエストニアから輸入したサウナ小屋の販売・施工を行う中で、広告運用で十分な成果が出ていない状況でした。当初は少額予算で、自宅にサウナを設置したい個人向け中心の広告配信を行っていましたが、高価格帯の商品ということもあり、ターゲットが限られ、十分な成果につながりにくい状態となっていました。そのため、宿泊施設やグランピング施設など、法人向け需要も含めた新たな販路拡大が必要となっていました。
目指したこと
本取り組みでは、自宅用サウナを検討している個人向けだけでなく、宿泊施設・グランピング施設・ラグジュアリーホテルなど法人向けにも販売先を広げていくことを目指しました。あわせて、LP制作と広告運用を通じて、高価格帯サウナ小屋の魅力や導入後のイメージが伝わる内容へ整理し、「施設価値を高める設備」として興味を持ってもらえる状態を目指しました。
Outcome
プロジェクトの成果
Meta広告運用とLP制作を実施し、これまでの個人向け中心の配信から、宿泊施設やグランピング施設など法人向けにも広告配信を拡大しました。また、広告予算も当初の約10倍まで増額し、ターゲット設計や配信方針についても改めて見直しを行いました。サウナ小屋を、宿泊施設やグランピング施設の魅力づくりにつながる設備として打ち出したことで、高価格帯の商品でも導入イメージを持ってもらいやすい状態を実現しました。結果として、獲得単価は半分以下へ改善し、売上拡大にもつながりました。
Credit
- Project Manager
-
- 西野 集
- Ad Manager
-
- 海老 真成