106cafe
106カフェ
√(ルート)をモチーフに、“道を描く”シンボルをデザイン
元競輪選手のオーナーが手がけるキッチンカー型カフェ「106cafe」。競技人生で培った挑戦心を背景に、新たな挑戦の象徴として、「道」や「成長」をテーマにした“シンボル”となるロゴを制作。
- Client
- 106cafe
- Role
-
- graphic design
- logo
- Release Date
- 2025.12.01
- Links
Challenge
抱えていた課題
現役引退後にカフェ経営を始めるにあたり、オーナー自身の想いを形にできる人を探していました。自身で複数案を考えてみたものの、想いをより的確に表現できるデザインをプロに依頼したいという相談からプロジェクトがスタートしました。
目指したこと
目指したのは、単なる「ロゴ」ではなく、ブランドの象徴となる“シンボル”を作ることでした。「%ARABICA」や「BLUE BOTTLE COFFEE」のように、名前と世界観が一体となったブランドを構想しました。オーナーの名前「とおる」から着想を得て、逆読みの「√(ルート)」をモチーフに採用しました。
Outcome
プロジェクトの成果
「106cafe」のロゴは、数学記号「√」をベースに、上昇の軌跡を描くようにデザインいたしました。直線と角度のバランスを何度も調整し、見た瞬間に“ルート”と認識できる絶妙な形状を追求しました。部分的にエッジを効かせることで、力強く前へ進む姿と、未来へ成長していく意志を表現いたしました。ブランドの新たなスタートを象徴するロゴとして、106cafeの理念と世界観をシンプルに体現しました。
Credit
- Designer
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- 吉岡 拓真
ShakingSinceBeforeBirth