Tabio
タビオ
マスターピース20選で“靴下の新しい体験”をデザイン
全世代に愛される靴下ブランド「タビオ」が、ブランドを象徴する20の名品を厳選。“選ぶ・組み合わせる・共有する”体験を通して、靴下の新しい楽しみ方を提案する特設サイトを制作。
- Client
- タビオ株式会社
- Role
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- website
- Release Date
- 2025.12.01
- Links
- Official Site
Challenge
抱えていた課題
靴下専門ブランドとして確固たる地位を築くタビオでは、日常使いから高品質なプレミアムラインまで幅広い商品を展開しています。その中でもブランドの核となる「マスターピース=名品」を明確に打ち出し、ユーザーにより深くタビオの世界観を伝えるため、20のアイテムを厳選した特設ページの制作を構想しました。価格帯や用途の異なる多様なラインナップの中で、“ブランドを象徴する商品群”をどう表現するかが大きな課題でした。
目指したこと
すべての世代が見たときに「良い」と感じられるデザインを追求し、靴下という身近なアイテムの中に“上質さと楽しさ”を両立させることをゴールとしました。アパレルのように明確なターゲットを限定せず、誰にとっても親しみやすく、それでいてブランドの哲学が伝わるビジュアルと構成を目指しました。
Outcome
プロジェクトの成果
特設サイトでは、デザインと体験の両面から新しいアプローチを実現しました。ユーザーが「パンツ」「ソックス」「シューズ」を自由に組み合わせてコーディネートを楽しめるシミュレーションページを開発しています。また、生成したコーディネート画像を自動で保存・共有できる「自動生成共有画像システム(診断画像ジェネレーター)」を搭載し、X(旧Twitter)などのSNS上での拡散を想定した仕組みを導入しました。こうした体験設計により、ユーザー自身が「タビオの世界観を体感し、発信する」ブランド体験を創出しています。全世代にとって使いやすく、デザイン面でも納得感のあるサイトとして、完成度の高い特設サイトを実現しました。
Credit
- Project Manager
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- 西野 集
- Assistant Director
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- 藤井 玲奈
- Design
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- 多保田 ゆかり
- Engineer
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- 河原 銀星